先日、受付に電話がありまして。
「お財布を落とされたようですが・・・。」
話を聞くと、持ち主が当院の患者さんのようです。
『診察券』の電話番号をみて、連絡をくれました。
良く考えてみると、財布の中に持ち主が分かるカード類は意外と少ない?
住所や名前は分かっても、連絡の取れる電話番号などは分かりません。
診察券が思わぬトコロで役に立ちました。
まれに『ご遺体』の身元確認で、電話で警察に呼び出されることもありますが。
何はともあれ、イイ人に拾ってもらって良かったね。
めでたし!めでたし!
2014年11月22日(土)
事務用に長年使っていたパソコンの故障が発覚!
メーカーに電話すると、修理業者を紹介してくれました。
困ったことに『ハードディスク』が破損しているらしい。
昔の写真や、大事な住所録データの復旧作業が必要です。
『即日対応』がウリのようで、診療後に早速作業。
1時間もかからないうちに、無事データの復旧・別のPCへ移行が完了。
故障したパソコン本体は、残念ながら使えなくなってしまいまいした。
でも、時間がかかると思っていたトラブルが、早く解決して助かりました!
担当者によると、最近のハードディスクの寿命は10年もたないそうです。
修理費用も意外に高額でビックリ。
大事なデータは、こまめにバックアップを。
調子の悪いパソコンは、新しいモノに買い換えたほうがいいらしいですよ。
こらから年賀状を準備する季節です。
院長と同じパソコンが苦手な方、ご注意下さい!